暑いですね
世間はお盆となり、帰省やUターンでラッシュとなり、どのニュースもオリンピックと同時に故郷へ続く道への混雑の状況を伝え、たいへんかと思われます。
それに対し、都内は非常に快適で、どこへ行くにも普段の混雑を思えば、考えられないくらい素早く移動ができます。
で、私と言えば、その快適さを利用して、普段子供に接する時間が少ないので、大学受験控えたの娘のために、新宿にある塾まで休みの間、車で送っております。
あぁもちろん、小さい頃のように、素直にママと一緒にドライブ!なんて思わないですし、またそれだけで普段のつけが埋まる訳もなく、というか娘はそれすらも考えていないようでして、、要は娘のパシリをやっております、はい。
でも実は結構、私、空いている都会の運転好きなので、望んでしている部分もありますがね。
遅れました依田(石井)公認会計士税理士事務所の中島結実です。
このブログの書き始めたきっかけでもある「賃貸住宅フェア2007in東京」が昨年の12月にあり、そしてこの8月に「賃貸住宅フェア2008in東京」が開催されました。
テーマは引き続き「預り金の管理は大丈夫?内部統制から見る不動産賃貸管理会社の経理問題解決策」と銘打って、前回は弊社依田所長とのセミナーを開催させていただきましたが、今回は私一人で行うこととなり、50分間講演させていただきました。
私のモットーは、「ニッチで特化」。
その話題も、あくまで「ピンポイント」。
ではなく、実は不動産賃貸管理会社にとって肝心要。今後、重要な課題となりうる、この「預り金管理」のできようによっては、この管理会社乱立の時代でオーナーからの信頼を得られるか、また国土交通省や金融庁の動きに俊敏に対応できるか、ということになると考えております。
>
セミナーの中では、国土交通省より、「不動産賃貸業、賃貸不動産管理業等のあり方に関する研究会報告書について(H18.5.12)」の内容について触れさせていただき、この報告書発表後、特に次の段階への動きは見えていませんが、明らかに国レベルでの関心が高くなっていることが伺えます。
このところの不動産不況のあおり次第では、親会社である不動産会社の状況悪化により、子会社である賃貸管理会社の預り金の保全が危うい状況になる連鎖が起きれば、さらに関心が高くならざるおえないと考えられます。
しかしながら、賃借人にしてみれば、賃貸管理会社の状況を意識して契約したり、また替えてまで移り住みたいとか思わない人が多数であると考えられますし、そういう意味では、その賃貸借契約で確保されているので、オーナーからの管理そのものが見放されないように、賃貸管理会社が独立してこの預り金の管理を正しく、また保全できれば存続は可能ですし、次へのチャンスも出てきます。
今この家賃等の預り金を今一度考えていかなければならない、と最近の状況を踏まえつつ、セミナーを終えた次第です。
そして、もう少し私自身も積極的にこの課題を広めなければならないと、2008年後半の展開へ考えあぐんでおります。
(地道な活動が早道か。。そうか、ブログか!・・・)

コメントする