先日、ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)のトレンドたまごのコーナーで、蛍光管に代わるDCFLの照明が紹介されていました。
エコルサというところで、販売されているようです。
何しろDCFLだから、発熱も抑えられ、皆さんご存じのように省エネです。
しかも、今回の商品は年間で4割近くの電気料金が安く、24時間つけっぱなしで5年間取り換えなくていい、12時間なら10年取り換えなくてもいい商品だそうです。
通常の商品より割高で、あと現在の照明器具の取り付け口のままで今は使用できないので若干工事が必要ですが、新規設置の場合での導入なら一遍で工事が終わるのでいいですね。
でもこの商品、いいのはわかっていても、クリスマスツリーのオーナメントのように、普及が爆発的にならないようです。
価格という点でみれば、
先ほどの月間4割削減ならば、月30万以上かかるような店舗の電気なら、12万削減されることとなります。工事費がいくらかかるかわかりませんが、5年では12万×12か月×5年で720万の電気代の節約になるので、工事費が回収できた以降は、経費が文字通り節減となります。
なので、月何10万と係る電気を消費する24時間営業の店舗の照明(コンビニ・カラオケ店)は、確実に経費節減となるので、新規設立の店舗はイニシャルコストの面と回収を考えて導入すれば、OKかと思います。
しかし既に照明設備が整っているところは、現在の照明を導入してからどのくらいの年数が経ち、これを変えると廃棄の分と、イニシャルコストがかかるか、考えた上で導入がいいのでしょうね。
そういうシュミレーションができる提案があるといいのでしょうか。
今の時代の提案は、「それがいいことはわかる。じゃどれだけ、利益に貢献するか」の観点から提案をしないとなかなか次の商売には繋がらないのが、現状です。
これは私も同じで、「いい仕組みや考え方であることはわかる。でもどれだけ、利益につながるのか」という点で、提案を行わないと、相手に感動してもらえいないんですよね。
どうも事務方(かた)の仕事の利益貢献の提案は、難しいです。
私は営業に向いていないようです。ふーー

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