よもやま話: 2007年12月アーカイブ

なんてべたな、ブログ名なんだろう。
いや私のボス(一応!?)がつけてくれたのですが、あまりのべたさ加減に、逆にいいかもしれない!と思い、ここに「どんとこい!賃貸管理」開業いたします。

記念すべき第一回は、昨日(2007/12/19)、賃貸住宅フェア2007in東京でセミナーを実施しましたので、その内容をご報告します。
遅れましたが、私「依田(石井)公認会計士税理士事務所 IT経営支援室サブリーダー 中島結実(ゆみ)」と申します。私のプロフィールは追々ご紹介いたしますが、不動産賃貸管理ソリューション支援を実施しており、ニッチで特化をモットーにして超エキスパートになるべく鍛練をしております。

さて、この賃貸住宅フェア2007in東京ですが、株式会社 全国賃貸住宅新聞社が主催し、賃貸管理を営む法人・個人向けに、より業務効率、顧客へのサービスアップを図るべくツールを販売している業者が展覧しているフェアとなっております。
賃貸住宅フェア2007in東京
あの東京ビックサイト西1.2のホールを射抜きで開催し、12月18〜19日の二日間で入場者数41,533人と、かなり大規模なフェアです。そのなかで、各テーマに合わせてセミナーがなんと!155講座開催されました。
その数あるセミナーの中で、もっとも地味で経理的な「預り金の管理は大丈夫?内部統制から見る不動産会社の経理問題解決策」というセミナーを弊社依田所長と私が講師となり、セミナーを開催いたしました。

内容が内容なので、本当にこの内容で集客できるのだろうか?来ても多くて20名程度と思ったら、120名入る席に3/4ぐらいのお客様がいらっしゃられて、みなさん熱心にメモをとって受講していただきました。

やはり、不動産賃貸管理会社にとって、鬼門である預り金。
しかも営業重視とされている不動産会社の中で、売上に直結しない(信頼性等のアップはすれど)この勘定に対する関心が強いことにびっくりしました。
講習会風景
預り金は、毎日入金される家賃から敷金、礼金、更新料まで、賃借人よりご入金されます。
この入金は、その請求目的によって区分されますが、実は管理形態によっても経理方法がことなるため、正確に集計することが難しく、現場の業務担当が、間違った金額ではないけど、間違った処理をすると全然集計できませんよ、という話と。
システム、業務担当者、営業、経理のルールを整合性を保ち、賃貸管理システムを導入しなければただの箱と同じになりますよ、という話を内部統制の話をまじえながらセミナーを開催いたしました。
この内容は、このブログで個別に説明できればいいと思っています。

ファインネットテクノロジーのブース
また弊社が賃貸管理システムの自動仕訳のシステム監修、協力して開発したファインネットテクノロジー株式会社の「Ts-WEB forJava」も今回出展し、新世代の賃貸管理システムとして紹介させていただいており、これもまた盛況だったので、システムも含めご紹介できたらと思っておりますので、次回以降ご期待ください。

それでは今日はとりあえず!

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