みなさん、明けましておめでとうございます。
その言葉も4か月も経てば鬼が笑うどころか、あきれちゃいますよね。
でもやらないと、呆れられっぱなしなので、あまり気負わずよもやま話でも何でも書かないと、と思っています。
久々です。
依田(石井)公認会計士税理士事務所の中島結実です。
今日は、昨日「ワンズRETOS」の第1回エリア会議に参加してきました。
RETOSとは、参加する企業(RETOSサポート企業)の商品・サービス・研修・ソフトウェア・コンサルティング業務等をRETOSを通じて広く不動産関連企業へ提供し、不動産業に貢献するセカンドオピニオンたらんことを理念としているそうです。
よって多種方面から、多種のサービスをネットワークを通じて、受けられるそうです。
私は、この会議には前半のサービス内容等のお話と次のファイネットテクノロジー株式会社の塚本高久社長(我々と賃貸管理システムの会計の部分を共同で開発した会社です。)の「この情勢でも収益UP! 賃貸仲介・管理」だけ聞いて失礼したのですが、塚本社長の話の中で感じたことがありました。
今は賃貸仲介・管理と言っても「マーケティング」を考慮して戦略を立てて、行わなければならない時代であると。。
当然、考えているに決まっている、何を今さらと思うかもしれません。
もちろん、HPに物件出展して、お店の前面にマイソク貼って、お客様に物件をご紹介する、これもマーケティングなのですが、これもただ情報を公開しているだけでは、最近のお客様は食いついてこないですよね。
なので、地域の特性を考え、ニューファミリー向けの地域と物件、独身物件の地域と物件と、カテゴリーを分けて力を入れる物件を用意する(まんべんなくではなく)。
そして、まめなフォローアップをする。
メールが来たら、毎日何時に誰がチェックをし、担当を決め、すぐにメールで細かく対応する。(これ業務のスケジュールの中にいれているところ意外と少ないのでは)
お客様の特性を活かした豊富な物件仕入れと紹介を行い、問い合わせに対しては、即座に対応していく不動産仲介は、仲介物件が少なくなっている不動産の中でも集客を衰えず、売上を上げているとのことでした。
お客様としては、今は情報が溢れすぎていて、たくさんの中からいいものを選ぶという作業が、非常に疲れることもありますよね。
逆に仲介する側は、個人の嗜好が多様化して、ターゲットの物件が絞れないということもよく聞きます。
その中で、生き残るのはちょっとした工夫、お客様の選びやすい物件別のファイルとか、むしろ特徴をだしてしぼって物件を仕入れるとか、担当を決めてお客様への機敏の対応、まさに「マーケティング」の世界なのだと思いました。
これには少し考えるところがあり、自分も話がまとめられるようになればおいおい話ができたらと思います。
復帰一発目はこれにて
早く帰らないと。

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