経営計画支援サービス(MAS監査)     


人類はなぜ月へ行けたのでしょうか?

1969年、人類は遠く38km離れた月へ到達し、帰還しました

この偉業を成し遂げるには3つの要因があったと言われています。


①月へ行こうと思った。

(計画を立てた)

②月へ行くためのロケットを作った

(具体的なアクションプランとその実行)

③軌道修正できた

(予実管理と修正行動)       

夢をかなえる

経営者の皆様は、それぞれ夢や目標をお持ちだと思います。しかしその夢は、思い描くだけでは実現するのは難しいでしょう。夢を実現するために必要といわれているのが、「経営計画を作ること」。そして、立案した経営計画に従った経営を行ない、現実との乖離を調整していくことで、また夢に近づくと思います。


ぜひ、経営者の夢をかなえるお手伝いをしたいと考えています。


経営計画は企業の進むべき方向を示し、業績管理のベースになるものです。自社の経営が順調に進んでいるかどうかは、モノサシとなるべき経営計画がなければ的確には判断できません。また、経営者の思いを現実のものとするためには、具体的な形にすることが不可欠です。つまり経営者の夢を実現するためには経営計画という道具が必要です。

ビジョン

計画無くして、成長なし。

経営計画のPDCAをサポートすることで、中小企業の成長を支援します。

MAS監査とは

  1. 中期経営計画の立案(将軍の日)

    経営理念や、強み・弱みを踏まえた自社分析を行ない、課題を整理してから、5ヶ年計画を立案します。何度もシミュレーションを繰り返し、現実的、かつ実現可能性の高い経営計画を策定します。計画立案は、専用ソフトを活用し、キャッシュフローを重視した計画書が作成できます。

  2. 単年度計画の立案

    中期経営計画を踏まえ、その計画をより具体的に単年度計画(12ヶ月の月別計画)に落とし込んでいきます。
    具体的には、
    ①必要固定費(昇給・賞与・新規採用、販促費、広告宣伝費など)
    ②借入金返済必要額・設備投資
    ③目標売上及び粗利益(どの商品をどの市場に提供するか…)
    ④回収、支払条件
    等のシミュレーションを行い、行動計画と損益・資金繰りの1年間の見通しを立てます。単年度計画を行なうことで、「どの月の資金繰りがきつくなるのか」「税金はどのくらいかかるのか」等が事前に把握できるので、企業経営するうえで最適な意思決定が可能となります。

  3. 経営計画発表会

    中期計画や単年度計画で作成した目標・行動計画を全社員で共有するために「経営計画発表会」を開催します。発表会開催をサポートいたします。

  4. 予実管理(MAS会議)

    経営計画の達成には、計画と実績のズレをタイムリーに把握し、早い段階で修正していく必要があります。目標達成を組織的に実践するために、経営サイクル(PDCAサイクル)の仕組みの確立をサポートします。
    具体的には、単年度計画で立案した計画が予定通り実行されているかを、予算実績管理システムで管理していきます。毎月の試算表の数値と計画値を比較し、ズレを把握することにより、常に先手を打つことができます。


後継者育成プラン

  平成30年の税制改正により、実質無税で後継者に株を贈与することも可能になり、空前の事業承継チャンスが到来しています。
しかし、株は贈与で税金対策出来たとしても、実際に事業を引き継ぐとなれば、資金繰りや人の問題、経営そのもの、会社のかじ取りができるようになってもらわなければなりません。 


依田会計は税金のことはもとより、スムーズな事業承継により中小企業の永続的な繁栄をサポートいたします。 

役割分担

税務の担当者とは別に、MAS担当がお客様の支援を行います。

依田会計のお客様はもとより、依田会計との顧問契約の無い経営者の方も税理士の先生を変えずにMAS監査のみご契約いただくことも可能です。       

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