TKCお役立ちコーナー

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2018/12/05

セミナー1/24「本末転倒を回避し不動産を長く守り継ぐ相続税新戦略!」を掲載


2018/07/05

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2018/06/08

臨時休業のお知らせ
当事務所は研修のため6月8日(金)は終日休業とさせていただきます。
皆様にはご不便ご迷惑をおかけいたします。


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Vol.5 「国も依田会計も本気です!」

いつも依田会計グループの担当者がお世話になっております。
MAS監査支援室・IT経営支援室の古屋と申します。

世間はゴールデンウィークの真っただ中。弊社は通常営業ですが、事務所の中も何と
なく緩やかな雰囲気が漂っています。この機会に旅行でリフレッシュもいいですよ
ね。私は部屋の片づけしなければ…(笑)
お休みの取れない方は、ご苦労様です。お体お大事になさってください。

■無税で株が譲渡できる!?

さて、平成30年税制改正では、現経営者から後継者への株の譲渡が、様々な条件が緩
和され、ほぼ無税で行なえるようになりました。条件や手続きがありますので、詳し
くは事務所通信の改正特集号をご覧いただいたり、担当者までご相談頂ければと思い
ますが、これを使えば、今まで110万の範囲でお子様に毎年株を贈与してこられた方
や、今後後継者にどうやって株を引き継いでいこうかと悩まれていた方には大きな
チャンスです。期限がありますので、早めにご相談頂くことをお勧めします。
正直、国もそこまで本気なんだなと思わせる改正となっています。

■でも、株を譲ったら経営できるのか。

税制の後押しを利用して株を譲渡したものの、それで後継者に事業を引き継いで「は
い、終わり。」という訳には行きません。株の引継ぎと事業の引継ぎは、全く別に考
える必要があります。
MAS監査のご挨拶で回らせて頂くなかで、特に60代以上の経営者様の多くが、息子に
いずれ引き継ぎたいが、まだまだ時間がかかりそうだ、というお話を多く聞きまし
た。ただ、今回の税制改正は期限がありますので、無駄な税金を払わずに引き継ぎた
いなら、あまり時間はありません。
そこで、そんな経営者様にご提案です。ぜひ、この機会に税制を活用しつつ、後継者
育成に取り組んでみませんか?
MAS監査は、経営計画を立てて、具体的にやることを決め、それに沿って着実に一つ
一つ実行していくことを第三者がフォローすることで目指す会社の姿に近づいてい
く、というものです。この支援を後継者様に対して提供させて頂くことで、経営者と
しての成長を促せるのではないか、我々第三者が現経営者と後継者の間に入ることで
客観的な事業承継が可能になるのではないかと考えています。

名付けて、「MAS監査 後継者育成プラン」。

もう少し詳しく聞いてみたいという方は、担当者までご相談頂くか、MAS監査支援室
までご連絡ください。

■後継者がいないという場合にも。

息子さんや社内に後継者がいらっしゃる会社は後継者育成のお手伝いが可能ですが、
いないならどうしようもないだろう、というお客様もいらっしゃいます。しかし、従
業員さんには働く場所を提供してあげたいし、これまで培ってきた技術や得意先との
信頼関係もこのままではただ消えてなくなるだけ・・・

我々は、そんな顧問先様にもハッピーリタイヤして頂く方法を準備しております。


(2018/05/02配信、古屋健)